JOIN広島

JOIN広島大賞

    第1回JOIN広島大賞を受賞されたお二人です。
    表彰状授与式は、平成23年7月1日心とディナーの夕べで行います。
第1回
JOIN広島大賞 受賞
高橋淑子氏
  • 1960年広島市に生まれる。ノートルダム清心中高等学校、広島大学理学部、京都大学大学院(理学博士)を修了し、1988年フランスパリ郊外にて研究生活を開始(3年間滞在)。その後アメリカ(オレゴン、ニューヨーク)での研究生活を経て1994年に帰国。大阪フィルハーモニー合唱団に所属し、年末の第九を始め年に数回ステージに立つ。
  • 山歩きやハイキングが大好き。2010年には、自然科学の分野で顕著な研究業績をあげた女性科学者に贈られる猿橋賞(第30回)を受賞(研究テーマ「動物の発生における形作りの研究」)。
  • 自宅は奈良市興福寺のすぐ隣。東大寺界隈をジョギングして、身も心もリフレッシュ。
第1回
JOIN広島大賞 受賞
萩原麻未氏
  • 2010年11月に行われた第65回ジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝は、各方面で大きな話題を集めた。広島市出身、5歳よりピアノを始める。国内の数多くのコンクールに入賞歴を重ね、第27回パルマドーロ国際コンクールに史上最年少の13歳で第一位。広島音楽高等学校を卒業と同時にパリ国立高等音楽院に審査員満場一致で合格し、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。ジャック・ルヴィエ、プリスカ・ブノワ両氏のもとで研鑽を積む。パリ国立高等音楽院修士課程を首席で卒業し、同年ジュネーヴ国際コンクールで優勝。そのファイナルではパスカル・ロフェ指揮スイス・ロマンド管弦楽団と共演した。現在ロームミュージックファンデーション奨学生として、パリ国立高等音楽院及びパリ地方音楽院室内楽科に在籍。イタマール・ゴラン、エリック・ル・サージュ両氏に師事。パリを拠点に、さらなる研鑽を重ねながら演奏活動を行っている。これまでに高松和、田中美保子、小嶋素子、クラウディオ・ソアレス各氏に師事したほか、アンリ・バルダ、イェルク・デームス、ボリス・ぺトルシャンスキー各氏らのマスタークラスも受講。
  • 1996、98年にフェニックス賞、メイプル賞、2001年にイタリア・フィナーレリグレ市より文化交流賞、2011年に広島市民賞、ひろしまフェニックス賞特別賞、ミュージックペンクラブ・新人賞、第1回JOIN広島大賞、ひろしま文化新人賞ほか多数受賞している。

Copyright(c)2008 JOIN広島 All Rights Reserved.